2013-11-28_065826相変わらずテレビで見ない日がないほどの

ブレークぶりを見せている有吉弘行さん。

自身では人気の実感がないようです。

その有吉弘行の人柄や人気について調べてみました。

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有吉弘行プロフィール

 

本名  有吉 弘行 (ありよし ひろいき)

※名前の読みは 「ひろゆき」ではなく「ひろいき」である。

 

生年月日  1974年5月31日(39歳)

出身地  日本・広島県

血液型  A型

身長  172cm

方言  なし(共通語)

配偶者  未婚

最終学歴  広島県立熊野高等学校

師匠  オール巨人(半年で破門)

コンビ名  猿岩石(1994年 – 2004年)

相方  森脇和成(元・相方)

芸風  毒舌芸、イジり芸、モノマネ芸

事務所  太田プロダクション

活動時期  1994年 -

公式サイト  太田プロダクション 公式ホームページ

 

 

現在の代表番組

有吉AKB共和国   マツコ&有吉の怒り新党   有吉ジャポン   ロンドンハーツ   有吉反省会   有吉ゼミ

 

 忙しい有吉弘行の本音

 

毎日テレビで見かけるようになったと言っても過言ではない程の ブレークぶりを見せている有吉弘行さんですが、プライベートでは浮いた話もあまり聞かれず、 食事も自炊することも増えたというので少し驚きです。

 

 

本人いわく、 「誰も遊んでくれなくなってきたんですよ」  「周りもみんな結婚して、子どももいて、一人で飲みに行くわけにもいかないし、誘ってくれる人もいない」  「ほんと一人だな」 とボヤきました。

 

 

事務所の先輩「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵(53)からは誘われているが、  「上島さんとは飲むと悪い気をもらいそうで、今は距離を置いているんです。疎遠ですね」  と突き放し笑わせた。ウケますね。

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忙しい中で出会いも少ないようで、  「全然ない。携帯番号はもっと配っていったほうがいいんですかね。ホント大変、寂しいもんです」  と独り身を嘆いたそうです。

 

 

報道陣からカメラに向かってタイプを公表することでファンが出て来てくれるのでは? と言われると、 「ファンが来る?ファンに手を出すってこと。ダメじゃないですけど…」 と困惑して

 

 

「イベントをやるわけでも、ライブをやるわけでも、コンサートをやるわけでもないから、 ファンの人がいるのかどうかもよくわからない。接する機会がないから、実在するのかな?って」

 

 

とそもそも自身のファンの存在自体に懐疑的な様子で、 「潜っているのであればぜひ出てきてほしい」  と見えないファンに呼びかけていた。

 

 

有吉弘行の人気の理由

 

実はいい人っぽい感じが垣間見えるから好き、とか あと、あのキャラが好き、という声が多いみたいですよね。

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それぞれだと思いますけど、多くの人がそう感じている結果が今の人気を表しているんじゃないでしょうか。

 

 

その人気(魅力)はテレビの中だけにとどまらず 今や、ツイッターのフォロワー数は300万人を突破しているらしい。

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色んなやり取りやつぶやきが あるみたいなのですが、  「有吉の家発見した! 住所つぶやいていい?」 という一般人のツイートに対して、 「警察に連絡していい?」 と返信。

 

 

 

さらに、 「冗談です」 と言われても  「冗談か本気はどうでもいいのよ。警察に連絡してもいいかって聞いてんのよ」 と問い詰めたこともあるそうです。

 

 

 

「有吉先生、俺生きる価値ありますか??笑」 という質問に対しては  「価値は知らないけど、生きる義務がある。」 と答え、

 

 

 

「浪人したら人生変わりますか」 という質問には  「何をやっても人生は変わる。」 と答えている。

 

 

 

一般人の質問にもまめにリツイートで回答してますよね。

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ボケた質問にボケで対応したり、ファンの人に対して真摯に返答する このようなツイートも、そうそうないのではないかと思います。

 

 

 

「レジで有吉のお会計したよ。あいつ帽子かぶってサングラスして、すごい自意識過剰だと思う」 と、 買い物した先の薬局の店員が 「すごい自意識過剰」 などと批判したのを聞きつけたツイッターで言い放ったのは  「仕事の合間に立ち寄った薬屋のクソバイトがツイッターで悪口言ってたと報告があり。思ったこと『あのブスめ!』」

 

 

 

芸能人ぶらない態度が好感を呼んでいたり 一般人といえども対等に向き合って辛辣な意見も率直に言うというスタンスが かなりいい。

 

 

 

そして、再ブレークしたからこそ身に付いた部分の謙虚さや調子にのらないのも 好感度に大きく関係していそうですよね。  「飛べないのだから、しっかり地面を這う。。。」 とツイートした事もあるそうです。

 

 

 不遇時代からの再ブレーク

 

有吉弘行さんといえば、96年にお笑いコンビ猿岩石として 『進め!電波少年』(日本テレビ系)に出演して大ブレイクしましたよね。

 

 

藤井フミヤさん・尚之さん兄弟が作詞作曲した 『白い雲のように』 という歌はミリオンセラーを記録、 日本レコード大賞新人賞を受賞、『猿岩石日記』などの著書は累計250万部の売上、CMも5本に出演しました。

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それは、まさに国民的アイドルのよなものでしたが、 猿岩石、ホントに大ブレイクしたのに忘れられるのも早かったです。

 

 

絶頂期には7000万円あったという貯金を切り崩しながら7年間生活したそうです。 “あの猿岩石の有吉が売れなくなってバイトしてる”と言われるのが嫌でバイトをしなかったそう。

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その時のご馳走は、スーパーの見切り品だったそうです。

 

 

再ブレークは、2007年8月、『アメトーーク!』 (テレビ朝日系)への出演。 その際、品川庄司の品川祐に“おしゃべりクソ野郎”というあだ名をつけたのが反響を呼び、 念願の再ブレイクを果たしています。

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そして現在は引っ張りだこ状態でテレビに出まくっていますが、 飲食店やコンビニでの目撃談は、質素で一般人と変わらないと言われています。

 

 

 

本人も そういう時代を経験してきて、今ある人気にも 実感がないというよりは、それを当たり前と思わないというスタンスを きちんと持っているように伺えます。

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本人曰く、”猿岩石”がブレークしていた時も 「自分たちの実力で今の人気は続かない、続くわけがない」と客観的にとらえていたと言います。

 

 

「毒舌」と言われてますが、 その中にも謙虚さが垣間見えるのは、彼の経験や人柄だと思います。

 

 

ブレークした、とか一発や、とか色々大変だと思いますが、 視聴者からすると、心地いい笑なのだとしたら、まだまだ暫く楽しませて頂きたい気持ちです。