85297_201103010393126001298955808c朝ドラの「花子とアン」が視聴率も
好調で、その出演者にもアッパレの
声が聞かれますよね。

その1人が仲間由紀恵さんです。
16年ぶりの朝ドラ出演でみせつけられる
彼女の綺麗さを画像満載で掘り下げます。

 

 

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仲間由紀恵プロフィール

 

名前 仲間 由紀恵(なかま ゆきえ)

本名  仲間 由紀恵

生年月日  1979年10月30日(34歳)

出生地  沖縄県浦添市

身長  160 cm

血液型  A型

職業  女優

ジャンル  テレビドラマ・映画・CM・舞台

活動期間  1994年 -

 

5人兄弟の末っ子として沖縄県で生まれ育った仲間由紀恵は、特技が琉球舞踊で、技能は師範代えべるだそう。

1993年に工藤静香に憧れ、地元のタレント養成学校「沖縄タレントアカデミー」に入学。

翌1994年に沖縄テレビ放送「青い夏」一般公募オーディションでグランプリに輝きドラマデビューを果たした。

一時、東京パフォーマンスドールに在籍し歌手デビューもしているが、主には女優業である。

代表作はいくつもあるが、「TRICK」「ごくせん」は特に有名で映画化もされている作品である。

コミカルな役から悪役まで幅広くこなす実力演技は女優であり、黒髪のロングヘアーはデビュー当時からトレードマークになっている。

 

 

仲間由紀恵の美顔・美肌の秘密

 

顔立ちから髪の毛まで、とにかく美しいといういうイメージの仲間由紀恵ですが、意外のも昔は美肌に無頓着だったそうです。

多くの人が、子供時代から美肌や美顔に神経質であることは珍しいのかもしれませんが、仲間由紀恵は高校生に入ってから意識し始めたそうです。

彼女は沖縄県出身で、テレビでのイメージとは違い子供の頃は活発で外でばかり遊んでいたそうです。

イメージって怖いですよね、「子供の頃は活発」というのは珍しい事でもなんでもないと思います。

ただ、仲間由紀恵の場合ずっと綺麗でいることに気を付けておとなしく過ごしてきたような印象を勝手に持ってしまいます。

髪も綺麗なロングで、ラックスやキレイなお姉さんシリーズのCMにも出演していましたね。

 

 

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あの時の、黒髪をなびかせるシーンにはCGなど一切つかわれず、彼女の持っている髪の美しさがそのまま映し出されていたそうですよ。

キレイな海がある沖縄で育った仲間由紀恵は、海で遊び日に焼けて肌は黒く肌のお手入れにもまったく無頓着だったそうです。

そんな彼女が美白に心がけるようになったのは、東京に出てきてからの高校生になってからのことだそうです。

そのきっかけは、事務所の人に「美白したら」と言われたことだそうなのですが、「美白したら」と言われたということは、上京当時、そう言われてしまうほど色黒だったということでしょうか。

とにかく、それがきっかけとなり何と高校時代の3年間は日傘をさし続けたそうです。

あとは洗顔ということですので、本当に基本中の基本しかしていないのですね、もちろんそれ意外にもスキンケアには多少なりともお金はかけていると思いますが。

料理は、卵に始まり・・というように、スキンケアも洗顔に始まり・・という肝心なポイントをしっかりと押さえているんですね。

 

 

花子とアンでの仲間由紀恵

 

仲間由紀恵の美しさを書いてきましたが、朝ドラ「花子とアン」での葉山蓮子(はやまれんこ)の美しさも半端ないと思います。

 

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役柄というのもありますが、上品で華やかな伯爵家の令嬢を演じている仲間由紀恵の美しさはもちろんですが、その衣装(着物)に目をとられる方も多いのではないでしょうか。

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半襟(はんえり)や帯まで実にあでやかで上品なのですが、あそこまで堂々と似合う女優さんも限られるのではないでしょうか。

 

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なんでも、蓮子様が着ている衣装は大正~昭和初期のアンティークだそうです。

それを仲間由紀恵さんのサイズに仕立て直し、さらに時代感を出すために現代より袖を長くするなどスタッフがこだわりぬいているそうです。

蓮子さんそのものともいえる高貴さです、着物を揃えるために鎌倉の古着屋さんまで出向くこともあったそうですよ。

 

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京友禅など、可憐な着物に見とれてしまいますし、蓮子様の髪型は、仲間由紀恵の地毛で結われているそうです。

 

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朝ドラを観ながら惚れ惚れしてしまいますよね、女学院でのストーリーでは他の生徒より8歳年上という設定ですが、歳だけではなく上回る雰囲気をかもしだしています。

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蓮子様に一目惚れ

 

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ドラマでは、その艶やかさとは裏腹に薄幸な役柄な仲間由紀恵ですが、燃えるような恋をしたいという気持ちとは逆に政略結婚させられてしまいます。

相手は九州の炭鉱王の大金持ちの実業家である嘉納伝助(かのう でんすけ)です。

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吉田鋼太郎(よしだ こうたろう)演じる嘉納伝助と見合いをさせられ、気持ちを抑えつけて結婚する蓮子です。

仕方なく行った見合いで、嘉納伝助は蓮子に一目惚れをするのですが、まさか良い返事が返ってくるとは思っていませんでいた。

しかしあくまでも政略結婚です、蓮子が納得するしないは関係なく結婚することは決まってしまっていました。

嘉納伝助は一代で巨万の富を築いた九州男児ですが、伯爵家の令嬢として生まれ育った蓮子とは違うところだらけです。

 

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蓮子にしてみれば、限りなく下品で横暴な男であり、蓋を開けてみれば前妻との間に娘が居たりと蓮子は絶望にもにた感情に陥ってしまいます。

 

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そして、伝助と蓮子は心の通わない結婚生活を送り、時には対立するのですが、そのたびに蓮子は絶望や虚しさに打ちひしがれてしまいます。

そんな蓮子の心の救いが、昔からの趣味でもある詩を書くことで何かあると詩を詠んでは心の安定をはかっていきます。

そしてまたそれが伝助には理解できないのですが、お構いなしに蓮子は自分の世界をつくっていきます。

 

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ある日、あまりにも横暴と思える伝助の行動に、蓮子が、なぜ自分と結婚したのかと問い詰めると、惚れた、見合いで一目惚れをしたという伝助。

 

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しかし、惚れたことは本当でも、蓮子の顔と身分に惚れたという伝助の言葉に蓮子は深く傷ついてしまいます。

惚れられて結婚するなんて幸せなことですよね、でも「顔と身分に惚れた」なんて、絶望に値します。

 

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そんな蓮子は実は歴史上で物凄く有名で歴史に大きな影響を与えたと言われる『柳原白蓮』というモデルがいます。

柳原白蓮とは、大正時代の歌人です、蓮子も「いつか白蓮という名で詩を書いていきたい」と、はなに夢を語っています。

そして、仲間由紀恵が演じる蓮子(モデル:柳原白蓮)は非常に劇的な人生を送るのですが、朝ドラではいったいどのように描かれていくのでしょうか。

仲間由紀恵のその美しさや衣装の艶やかさに目が奪われますが、今後のドラマの展開にも大注目ですね。

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