f5c48527fafd0c4c121168bd884f8ba5個性的で時には過激な行動で
バラエティーでも活躍中の
遠野なぎこさん。5月に再婚

しましたが、一度治まっていた
摂食障害が再発しているそうで
症状などが心配です。

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遠野なぎこプロフィール

 

名前 遠野 なぎこ(とおの なぎこ)

本名  青木 秋美(旧芸名)

別名  遠野 凪子(旧芸名)

生年月日  1979年11月22日(34歳)

出生地  神奈川県

血液型  O型

職業  女優

ジャンル  テレビドラマ、映画、舞台

活動期間  1991年 – 1995
1998年 -

配偶者   一般男性(2009年5月13日 – 7月23日)

一般男性(元プロボクサー)(2014年5月5日 – )

事務所  ワイルドビジョン

公式サイト  凪リズム
主な作品

映画
『日本の黒い夏─冤罪』

『海は見ていた』

テレビドラマ
『未成年』 / 『すずらん』

『冬の輪舞』 / 『麗わしき鬼』

 

子役として幼い頃から芸能界で仕事をしている。

1度は女優と言う仕事に疑問を感じ、疲労がたまり休業したが、自分が演技をしている姿が夢に出てきたことがきっかけで奮起し再復帰した。

山崎まさよしの熱烈なファンで直筆サイン入りCDをもらい感涙したほどである。

 

 

劣悪な環境で育った幼少期

 

はっきりした顔立ちの美人であり、キツイ役やいじめ役などが多いという印象があるが、バラエティーで見せる顔は全くの別物である。

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そして、破天荒ともいえる言動や物おじしない明るく前向きな人物であるという印象をうける。

そんな彼女は、幼少期から実親から虐待を受けており、幼い頃から子役として働いていたのも親の言いなりであったようです。

18歳で遠野なぎこを生んだという母は、生活も苦しく子供のせいで青春がないと感じているようだったという。

事実かどうかは分かりませんが、そうだとしたらそのような選択をしてきたのは親で子供には何の罪もありませんよね。

そして嫌でも親からの虐待が続くので子役を続けるしかなかく、売れ出して表彰されても盾を勝手に捨てるなどの陰湿ないじめをうけて育ったそうです。

一方子役では人気で、中学校ではいじめにあっていたそうで精神的に追い詰められる中演技に没頭するしかなかったそうです。

父親の父親の記憶はほとんどない中でも遠野なぎこの学校まで来て自動車に頭を押さえつけられる暴行を加えられたことは覚えているらしい。

現在、摂食障害で苦しんでいる遠野なぎこだが、過食嘔吐を教えたのは母親であり現在もそのことによって苦しんでいる。

 

※遠野なぎこ著書⇒「摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」

また、摂食障害だけではなく腕や体にはリストカットの跡もありODした経験もあるそうです。とても苦しかったことを自分の身体にぶつけたんですね・・

経験したことのある人じゃないと分からないことだという風に思いますし、今は、そちらの症状はおさまっているそうです。良かったです。

自身が抱えている病気や症状についてはブログで赤裸々と語られ読者の相談にものっていますが非常に明るく遠野なぎこらしいですよ。

※遠野なぎこオフィシャルブログ⇒Nagiko Tono Official Blog

※遠野なぎこ著書⇒摂食障害。食べて、吐いて、死にたくて。」

 

 

親に対しては、憎しみの気持ちはなく、むしろ「どうでもいい」というレベルになっているそうだが、絶対に許すことはない。

自分以外にも虐待に遭い苦しんでいる子供も多く、その子供たちや同じく虐待で苦しんだ子供の頃の自分を裏切ることになるからだそうだ。

「吐いたら太らない」と、食べたら吐くことを半ば強要され、習慣になってしまった遠野なぎこ。

こういうのは、習慣になり強迫観念にかられてしまうと、そう簡単にやめられるものではありません。

ぜんぜん太ってないのに、なんでそんなことするの?なんて偏見の眼差しで見られることも多いが、れっきとした病気で本人は非常に苦しいんです。

逆に、「食べても吐けばいいんだ」という風に思い、結局、過食嘔吐を繰り返してしまうんですね。

遠野なぎこは有名人なので、メディアの場で病気(症状)が明らかになっても何十年も当たり前にしてきたことです。

摂食障害では、異常な量の唐辛子をかけたりアルコール依存、お菓子だけでの生活も明らかにされています。

病気からくる不摂生から、抜け毛やホルモンバランスの崩壊、人間ドックでは「余命7年」と言われたこともあります。

虐待とは本当に恐ろしいもので、身体醜形障害(しんたいしゅうけいしょうがい)醜形恐怖症にも苦しめられているそうです。

これは、自分の顔や体に極度にこだわる症状であり、心気症や強迫性障害とも関連していると言われています。

自分の身体や顔を醜く感じ直視できないそうです。遠野なぎこはテレビカメラやモニターがまともに見れないという悩みを持っているそうですよ。

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再婚相手の旦那様はどんなひと?

 

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5月5日に結婚し、病気のことも赤裸々と告白読者の相談も受けている自身のブログで幸せいっぱいの結婚報告がされました。

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遠野なぎこは2度目の結婚で、しかも交際2ヶ月でプロポーズを受けてのスピード婚だったそうです。

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お相手の方は39歳だそうですが、一般の方なので顔などは公表されていませんが、元プロボクサーで体格も性格も良くてかなりのイケメンだという噂です。

再婚相手の旦那様と付き合うようになってからは摂食障害の症状が一切でなくなったとか・・。

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これはきっと愛情のなせる業なのではないでしょうか!遠野なぎこはこれを「奇跡のようだ」と表現しています。

これって本当に奇跡のようなことで、自分では制御できない、お薬もコントロールしづらいこのような病気ではとても珍しいのではないでしょうか。

きっと、過食などに走らなくてもいい温かくて素敵な男性なのではないかと推測します。
精神がナイーブな方には守ってくれる、いつもそばに居てくれるどっしりと、でも柔らかく見守ってくれるということって普通以上に重要だと思うんです。

ブログには「全力で私を守ってくれる」 「絶対的な安心感に包まれています」と書かれています。

※遠野なぎこオフィシャルブログNagiko Tono Official Blog

 

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遠野なぎこの過去や病気についてまったく知らなかった頃、テレビで見る姿から「少し変わってて男好き」というイメージがありました。

本人があっけなくテレビで喋るので司会者が止めるほど・・という印象が強くあります。
今考えると、あれもこれも、幼少期からの苦しい思いやそのために付き合ってきた病気も原因なのかなと思います。

「私、男の人が大好きなんです」
「不特定多数の男性と遊びたい」
「5~7股かけていて、補欠もいる」

しかも付き合っているわけではない、なぜならデートは3回までと決めているからという。

そんなことも堂々と言ってのける遠野なぎこですが、両親からの虐待という苦しみの、拠り所すらない辛い経験をしてきています。

頼れるもの、頼ってきたものはいくつかあるのでしょうが、それが男性なのかもしれません。

再婚して、摂食障害再発とか、新婚旅行で大ゲンカなんて言われてますが、温かい旦那様と末永く健康でお幸せに過ごしていっていただきたいです。